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幸せのカケラ

ニュートン、世紀の大発見

「色って何?」と聞かれて、答えられますか?

当たり前に身の回りにありすぎて、意識したこともない人の方がきっと多いでしょう。
ましてや色の正体なんてね。

今日は、色のとっても基本的な、でもオモシロイお話です^^

『色の正体は光である』
それを発見したのは、かの有名なニュートンでした。

小学校でやったプリズムの実験、覚えていますか?
太陽の光を集めて、プリズムを通すと虹色の帯がスクリーンに映し出されるというアレです。

ニュートンは、このプリズムを使った分光実験で、太陽の光の中に様々な波長の光が含まれていることを発見しました。

太陽の光は白色光。
白色光の正体は、単色光の集まり。
光は色でできている。
つまり、色の正体は光!

人間が宗教支配から解き放たれ、科学や医学が劇的に進歩した、ルネッサンス期のことです。

 
また「虹=7色」と唱えたのはニュートンだという説もあります。

もちろんそれまでも、虹は空を彩っていました。
けれど虹の色数は、時代や地域の文化の発達度合いによって異なっていたのです。

古代は「4色」が常識でした。
(これは、四元素と関係しています)

さて、4色が常識だった時代、何故ニュートンは虹の色数を「7」と言ったのか。
それはカラーセラピスト養成講座で学んでいきますので、受講生のみなさん、お楽しみにー♪

ところで、私たちが見ている色は、物体が「いらない!」っていった色だということをご存知ですか?

例えば赤いりんご。
白色光がりんごに当たり、りんごは一部の色を吸収します。
そして吸収されなかった色(この場合は赤)がりんごの表面で反射され、それが私たちの目に届いているのです。

つまり、「赤りんごにとって赤い光は必要のないものだった」ということ。

そう考えると、逆説的というか、不思議な感じがしますよね。
色の世界は、不思議とおもしろさがいっぱいです!

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