Blog & Column幸せのカケラ

価値観を変えるリフレーミング

私たちは自分の価値観の窓から物事を見ています。
育ってくる中でどのように言葉を投げかけられたかによって、言葉の感じ方は変わってきます。

たとえば
「まじめで信頼できる」
「素直でかわいい」
こう言われて育ったら、「まじめ」「素直」はその人にとって嬉しい言葉になります。

けれど
「まじめだよね〜。もう少し砕ければいいのに」
「素直すぎでしょ〜」
そう言われて育てば、それは嬉しくない意味をもつ言葉になるのです。

価値観はそうやって形成されます。

「まじめ」「素直」は、ただの言葉であり状態です。
そこに意味をもたせているのは私たち自身。
価値観によるので、長所にも短所にもなり得ます。

長所と短所は表裏一体なので、いいも悪いもありません。
けれど「悪いもの」として捉え、苦しくなってしまうようならその見方・捉え方を変えていく必要があります。

これをリフレーミングといいます。

ある一面から見ていたものの見方を変える。
多角的にものごとを見られるようにする。
そのサポートは、カラーセラピストの役割です。

物事を違う方向から見てみること、自己評価を変えてみること。
日々の中でリフレーミングし続ければ、カラーセラピストのリフレーミング力はあがっていくでしょう。

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