Blog & Column幸せのカケラ

クライアントは自分の鏡

クライアントは、自分の鏡。

たとえば
やたらオレンジを選ぶ人が多いとか、
ヒーリングカラーのご提案がオレンジばかりになる時。

セラピスト自身のテーマがオレンジだと、カラーが教えてくれています。

カラーセラピストがクライアントさんに投げかける言葉は、セラピスト自身にも必要な言葉。
相手に伝えているようで、自分に向かって投げているのです。

カラーセラピストは自分と向き合い続けるお仕事です。
人を通して、自分を知る。
学びの場を与え続けていただけるのは、すごいことです。

カラーセラピストのテーマがオレンジのとき、
オレンジとセラピストの深層心理は、何に気づけといっているのでしょうか。

こういうとき、カラーセラピストができることは2つです。

ひとつは、オレンジのキーワードを見直して、多角的に掘り下げてみること。
もうひとつは、自分がクライアントになって、プロのカラーセラピストのセッションを本気で受けること。

色の意味を深めると、カラーセラピストは自分のことをもっと深く知ることができるでしょう。

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