Blog & Column幸せのカケラ

色の意味とポジションの意味

カラーセラピーをしていく上で基本となるのは、
【色の意味】と【ポジションの意味】です。

【色の意味】と【ポジションの意味】を組み合わせて、クライアントさんに伝わる言葉で伝えていく。
それがカラーセラピストの役割です。

「●●という意味があるけど、どうですか」
「△△という意味があるけど、何か思いつきますか」
【色の意味】のみただ羅列してしまうと、どのカラーセラピーをしても全部同じになってします。
【ポジションの意味】を無視してしまうと、カラーセラピーではなくなってしまう可能性があるのです。

色のキーワード&ワークショップ

何故クライアントさんがそこにその色を選んだのか。
どういう言葉をかければ、お客様が気づくお手伝いをすることができるのか。

キーワードの投げかけは、カラーセラピストにとって永遠のテーマかもしれません。

カラーセラピー初心者は、まず何を言えばいいのかがわからない。
 文章の語尾はどうしたらいいの?
 「はい」「いいえ」以外の答え方をしてもらうには?

ある程度言えるようになると、こんな細切れの単語でいいのかと思う。
 単語単語なら言えるけど、クライアントさんにもっと役立つように伝えるには?
 オーバーネガティブやアンダーネガティブはどう伝えたらいいの?

段階が上がるとワンパターンになっている自分に気づく。
 いつも同じキーワードばかり使ってしまうのはどうしたらいいの?
 質問の仕方がいつも一緒でどうしたらいいの?

さらに段階が上がると限界を感じるようになる。
 色の世界観を広げるってどうしたらいいの?
 単語の派生以外の質問の仕方があるの?

その都度学びや、自分の知識や世界を広げていく必要があります。
レベルアップしたからこそ気づくことがあります。
レベルアップしたからこそ、学ぶべきことが出てくるのです。

6ベーシックカラーセラピー

ポジションによって、伝えられることは違います。
さらに、色のキーワードの伝え方は無限にあります。

【色の意味】だけでなく【ポジションの意味】を捉えて投げかけることを今以上に意識する。
カラーセラピストとしてのレベルアップをもたらしてくれるでしょう。

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