Blog & Column幸せのカケラ

「好き・嫌い」と「執着・拒否」

私たちには「好き」「嫌い」という感情があります。

好きなものに囲まれて暮らせれば嬉しいし幸せ。
好きなことをしている時間は短く感じ、あっという間です。

逆に嫌いなものが身近にあれば嫌な気持ちになるし、不快。
嫌いなことをしなければならない時間は苦痛で長く感じます。

それは誰にでもある“普通”のことです。
けれどそれが行き過ぎたら、その行動や言動は“異常”になる。

そんな、人間のもつ「好き」「嫌い」から、行き過ぎた執着や拒否、ストレスのパターンなどを見ていくのがリュッシャーカラーテストです。

このテストは、リュッシャーカラーという決まった色を見て「好き・嫌い」を答えてもらうだけです。

それを客観的に分析すると「普通の好きと行き過ぎた執着」「普通の嫌いと行き過ぎた拒否」が出てきます。
そして「行き過ぎ」がわかるから、どう修正していけばいいかも見えてきます。

わかっているようでわかっていない自分のこと。
「そうそう!」と思うから、クライアントは素直にスルスル答えてくれるのかもしれません。

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