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幸せのカケラ

楽しいの次元変化〜カラーセラピスト勉強会より

今年最後のカラーセラピスト勉強会も無事に終了いたしました。

9月のテーマは『愛』
10月のテーマは『ボトルポジション』
11月のテーマは『オレンジ』

そして12月のテーマは『楽しい/楽しむ』でした。
前半は『イエロー&オレンジの楽しい』を比べ、後半は『楽しいでチャクラ旅』

カラーは学べば学ぶほど、違う角度から生き方を見つめることができ、また新たな発見ができます。
だから“楽しい” (≧▽≦)

「楽しい」というのは、素敵な感情です。
けれど世の中のものはすべて「対」が存在します。
そして過度にあってもなくても、人はおかしくなります。

適度に楽しいのがポジティブな状態とすると、「楽しい」がないのが「つまらない」状態。
「楽しい」が行き過ぎた状態が「楽しけりゃいい」かもしれません。

楽しいと思えることをするのは確かに大事。
けれど「自分が楽しいことをやりましょう〜」という世の中の風潮にしたがって、「楽しいと思えないことは一切しない」になってしまったら、それはただの自分勝手なわがままです。

どんなものもあり過ぎ・なさ過ぎは要注意。

楽しい・自分勝手・わがまま…
すべてイエローの持つキーワードです。

さて、今回は「楽しい」をチャクラ思想になぞらえてみました。
レッドの楽しいから、バイオレットの楽しいまで。

これをして見えてきたのは「楽しい」ってひとことで言っても、「楽しい」「楽しむ」「楽しみ方」にはいろいろあるね、ということ。

家族と楽しむのも大事
ひとりの時間を楽しむのも大事
誰かのためにすることを楽しむのも大事
感情を満たす楽しさ
知識を得る楽しさ

すべてバランスよくできたとき、もしかしたら「楽しい」の次元が変わるのかもしれません。

当たり前のことですが、どんなことも学んだら体験して、やってみたら振り返って検証して、また学んで…の繰り返しです。

それをせず、学びっぱなしにすれば身につくわけはないし、身につかないから自信も持てません。

体験したらしたで、うまくいくこともいかないこともあります。
うまくいけば「よかった」で終わり、失敗したら「私には合わない」で終わり…、それも意味がありません。

どうしてうまくいったのか、どこがよかったのか
どうしてうまくいかなかったのか、どこを修正すべきなのかを検証しないと。

それから、ある程度できるようになると、自信がつきます。

けれどそこで「私は大丈夫」と慢心してしまえば、それ以上の成長は見込めません。
自分とともにお客様も成長するので、自分が学びをやめてしまえば、それ以上の貢献はできないのです。

人間だから、満足したくなったり、慢心が出たりもするのですが。

 
みなさんと一緒に成長できるよう、私も学び続けていこうと思います。
来年またお会いできるのを楽しみにしています♪

勉強会日程は、新着情報スケージュールを見てね。

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