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幸せのカケラ

自分に自信が持てないあなたへ

言葉は、環境によってナチュラルに身につけるもの。

メキシコ出身の友人R君が、北中南米各国の代表者たちと一緒に1週間ほど来日したことがありました。

各国の代表者たちとは、日本語・スペイン語・ポルトガル語・英語を使い分けて会話していたのだそう。
「通訳を待っている時間がすごく長くて…」

彼の言葉は、環境によってナチュラルに身につけたもの。
ベースは自然習得です。

なんて理想的!

R君は、お母さんが日本人、お父さんがメキシコ人。
おもしろいことに、日本語とスペイン語を話すときの声の太さが違います。

日本語を話すときは、とてもかわいらしく、声も高い。
お母様が話される日本語がきれいなので、彼の日本語もとてもきれい。

一方でスペイン語や英語を話しているときは、腹の底から声が出ている感じ。
しっかりと大地に足をつけて立っているような感覚を覚えます。
そこに彼の、確固たるアイデンティティーがあることを感じます。

言葉というものは、その人自身を表します。
自分の心持ちがそのまま表れてしまうのが言葉です。

つまり使う言葉を少し変えるだけでも、目の前のことは変化するということ。
自分が今まで使ってきた言葉が、『今』をつくっているということです。

自信がもてなかったり、何かがうまくいかないと感じる人は、無意識に使っている言葉を意識してみるといいかもしれません。

カラーセラピストは、相手の使う言葉のクセもリーディング。
だからこそ、自分の使う言葉のクセを知っておくといいかもしれません。

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