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幸せのカケラ

家計簿って何の役に立つの?

結婚して10数年間、私はずっと、形だけの家計簿をつけてきました。

何をいくらで買ったのかをただダラダラつけるだけの家計簿。
水道光熱費や住宅にかかるお金、保険代なども書いてはいるけれど…

「これが一体何の役に立っているんだろう?」と疑問に思う日々。

正解は、、、
『何の役にも立っていない』でした。

そもそも家計簿に対する考え方が根本から間違っていたのです。
そしてつけ方も、まったくなっていなかったのです!

11月のはじめ、【家事家計講習会】に参加する機会を得ました。
そしてなんと、
家計簿の話を聞いて私は感動したのです!!

私が今までつけていたのは、家計簿じゃなかった!
ただのダラダラ書きのメモだったんだ。

そう気づかされ、早速その日から本格家計簿つけを開始。

みなさま、
「主婦の仕事のひとつは旦那様の稼いできてくれたお金で、いかに家計を回して余剰を出すか」ってご存知でした?
「年間予算を立てて、預貯金を増やしていくのも主婦の仕事」ってご存知でした?

私は知りませんでした。

外で働きたい女性は増えています。
私もそうです。

でも男性と女性の身体が違うように、立場によって与えられている役割はあります。
この「主婦の仕事のひとつ」は目からウロコで、とにかく実践してみたのです。

すると…

何だか、生活がいい方向に変わっていく。
気持ちも穏やかになって、夫婦関係もとてもいい。

そんな変化が表れたのです。

主婦の仕事は、家庭を経営することだそうです。
だから自分で仕事をしている私は、2つのものを経営していることになります。

経営するには、お金のことをしっかりしなければなりません。

「今ハマっているものは何?」
「家計簿!」
と、本気で答えているここ最近の私。

結婚している女性、自分で仕事をしている女性には、心からオススメです。

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