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幸せのカケラ

休めない人の『ズレた当たり前』を元に戻す

健康を保つこと、健康を取り戻すことは、意外と簡単。
けれど、簡単で当たり前のことすぎて、難しさを感じる人が多いのかもしれません。

原因不明の体調不良はなぜ起こるのか。
前の記事で「まずは、体の声に耳を傾ける」というお話をしました。

体の声を聴くこと。
「疲れてるんだな」「シンドイんだな」「お休みが必要かな」と自分で認めることが、最初の一歩でした。

そしてそこからもう一歩踏み込んだとき、初めて体はホッと一息つくことができます。

それは「声を聴いて、ちゃんとそれに従う」こと。
つまり「騙しだましをやめる」ということです。

そうじゃないと、それは本当の意味で体の声を聴いていることにはなりません。

では「それに従う」とは、具体的に何をしたらいいのか。
初めの一歩は、とても簡単です。

 休む
 寝る
 動かない
 病院に行く
 専門家に相談する

「え~~~…当たり前のことばっかり…」と思いましたか?
もしそうなら、「自分はその『当たり前のこと』がきちんとできているのか」を振り返ってみてはどうでしょう?

意外とできていない人が多いんじゃないかな。
「病院嫌いなんだよ」とか「仕事を休めない」とか、言い訳はいったん脇に置いておいて。

この『当たり前』の大切さを知っている人ほど、当たり前を侮りません。
それを基本に生活しています。

 
きっと誰もが言われたり、耳にしたことがあるだろう言葉

 「清く正しく」
 「健康第一」

綺麗ごとに聞こえる?
大人になったら、そんなんじゃやっていけない?

けれど、そういう些細な『当たり前』が、本当はあなたをちゃんと守ってくれているのです。

私も、体を壊してからその大切さを実感した人間です。
体が求めるこれらのことに素直に従うようになりました。

頭で何かを「したい」「しなきゃ」と思っても、体は言うことを聞きません。
気づくことがあるから、体はメッセージを発しているのです。

まず必要な休息をとって。
そこから、本当に気づくべきことへのアプローチが始まるのです。

身体はすべての資本です。
健康を維持することが、どれほど大切なことなのか。

「休む」「寝る」「動かない」は、「サボっている」とは違います。

まったく違うから、心配しないでまずは休むことを自分に許してあげて。
そこでやっと、自分自身のケアを始められるようになるのです。

>> 「自分のことかも」と思った方はこちらから

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