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幸せのカケラ

原因不明の体調不良はなぜ起こるのか

原因不明の体調不良はなぜ起こるのか。

「そもそも原因不明だから、原因はないのでは?」という勘違いが生まれていそうですが、原因はあります。
ただそれが、数値では表れてこないだけです。

しかも原因は人によって異なるので、「原因不明の体調不良の原因はコレです!」と言い切れるものもありません。
(体験としての実例ならたくさんありますが)

けれど対策を打てないのかというと、そんなことはありません。
自分を健康な状態に戻すために、まずやらなければならないことがあるのです。

「自分が病気であること」を日本人は極度に恐れるように思います。

こんなもんだよ、気合いだよ。
みんながんばってるから、自分もがんばらなきゃ。
日本人お得意の努力・忍耐・根性で忍んで美談?

いいえ。
本当に努力すべきは、黙って我慢することではないのです。

なんとなくの不調から、明らかな体調不良まで。
身体の声を無視し続けるのは、かっこ悪いことだと知っておくといいかもしれません。
(ちなみに認識している不調を酒のネタに笑って誤魔化すことは、もっとダサいです。)

せっかく体がメッセージを発してくれているのに、「みんなこうだ」「こういうものだ」と、そのSOSを見逃してしまう。
せっかく気づいて修正するチャンスをもらっているのに。

それが時間が経つごとに大きな病気に繋がっていくことにも目を瞑って。
自分だけはそんな病気にかからないと思ってしまう。

けれど、どうでしょう?
いざ大きな病気になってから、「なぜ自分が」と嘆くのでしょうか?

 
体をごまかすことはできません。
でも体が動いているときは、『健康第一』という言葉を軽く聞き流してしまう。

そうして、身体が動かなくなってはじめて実感するのです。

「健康がなくなると、本当に何にもできなくなってしまうんだなぁ」

私もそうでした。

「なんとなくの体調不良」「原因不明の体調不良」を感じている人は、まず身体の声に耳を傾けることから。

人間は健康であって初めて立ち上がり、歩き、動くことができます。

その状態じゃなければ、働くこともできません。
家族との時間を楽しく過ごすこともできません。
好きなものを食べたり飲んだりすることもできないのです。

『自分の体を侮らない』

体は、正直に現状を伝えてくれています。
だからまずは、体の声に耳を傾けること。

そこから始まります。
「幸い病気のおかげさま」で、人生をいい方向に転換させることが可能なのです。

もちろん、不調を盾に自分勝手をしていいわけではないけどね。
そこからスタートしてできることが、たくさんあります。

>> 「自分のことかも」と思った方はこちらから

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