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幸せのカケラ

シンドイのは、身体の声を無視するから

「心と身体はつながっている」
これを実感したことがあろうとなかろうと、病気は何かに『気づけ』というメッセージです。

人間の悩みの大半は、「人間関係」「健康」「お金」について。

悩むのは、うまくいっていないと感じるから。
うまくいかないのは、誰が悪いということではなく、「気づくことがある」ということなのです。

例えば
頭が痛い とか
足がむくんでいる とか
妙に疲れる とか
異様に肩が凝る とか
胃がキリキリする とか
なんとなくぼんやりすることが多い とか
寝付けない とか
起きられない とか
疲れが取れない とか
何だかいっぱいいっぱい とか
目がかすむ とか
耳鳴りがする とか
何となく調子が悪い とか

例をあげだしたらキリがありませんが、要するに「正常」「健康」と言い切れないとき。
「いつもと違う」「何かおかしい」
それはすべて、体が発してくれているメッセージです。

それが慢性的になってしまうと、「気づけ」のメッセージはもっと大きなものになります。
「健康でない状態」は、決して当たり前のことではなく、年齢的に仕方がないことでもありません。

頭で考えるよりも、ずっと深く意味のあるメッセージなのです。

私たちは本当に切羽詰まらないと、自分の体とすら本気で向き合おうとしません。
どこかで「このくらい、たいしたことない」とタカをくくっています。

「そんなことにかまっていられないよ!働かなきゃ!」
と、自ら無視する場合もあるし

「周りになんて言われるか…」
と、人目を気にして自分の意志で行動できなくなってしまう場合もあるし

「その位でつべこべ言うな!」
と、他人の言葉に左右されて自分を守れなくなっている場合もあります。

それは間違いなく体からのメッセージなのに、「大丈夫 大丈夫」と騙しだまし生活している。
止まることを自分で許せなかったり、他人の目が気になったり。
私も以前はそうでした。

けれど大切なのは、根性で乗り切ることではありません。
「倒れるまで働いた」なんて、美談でも何でもないのです。

自分の体の声に耳を傾けられずして、誰の言葉にも耳を傾けることはできません。
自分を大切にできない人が、家族や友人を大切にはできないのです。

自分の身体が悲鳴をあげていると気づいたら、その原因ときちんと向き合うこと。

西洋医学で「原因不明」とされる症状であっても、原因は存在しています。
それは「西洋医学的に原因不明」なだけなので。
「『西洋医学的にわかる原因ではない』ということがわかった」という結果が得られたわけなので、次は違うアプローチをすればいいのです。

「あれ?シンドイかも」
「この不調はおかしいのかも」
そう気づけたら、ラッキーです。

何に気づけと言われているのか、何がズレてそうなっているのか。
気づくチャンスがあることに、気づけたということだから。

>> 「自分のことかも」と思った方はこちらから

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