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幸せのカケラ

ピンクの愛を深める〜カラーセラピスト勉強会 vol.1より

カラーセラピストとして活動するには、自分がクリアな状態でいる大切。
自分をチューニングしつつ、色・愛・心理・自然についてなど、いろいろ学んだり語ったり、そしてセッション練習したりできる場になればということではじまったカラーセラピスト勉強会。

9月の勉強会のテーマはズバリ『愛』でした。

カラーセラピーとは切っても切り離せないピンクの「愛」。
けれどピンクという色を含んでいないカラーセラピーシステムは、実はいくつもあるのです。

何故か…?

「無償の愛」は本来「あって当たり前」のもので、「与えることが大前提」の上でカラーセラピーが存在しているからかもしれません。
キス&ハグの文化圏から誕生したボトルスタイルのカラーセラピーは、日本文化とは背景が異なります。

日本人は西洋人ほど、愛を語りません。
心のうちには秘めていても、口に出す文化があまりない。

口に出さないということは、言語化する習慣がないということです。
けれどカラーセラピストは、そのキーワードを相手に合う形に変えてお伝えする人。

「愛が…」と言われても、その『愛』をどのように捉えたらいいのか…
現代日本社会で、愛についてはっきり言語化して語れる人はそうそう多くないと思うのです。

キリスト教文化、キス&ハグ文化の西洋で学ぶカラーセラピーとは異なり、日本では歴史や心理学、カラーテストなどの総論からカラーセラピーを学んでいきます。

レッスンではアイスブレイクを兼ねて、『愛』から連想されるキーワードを掘り下げ。
ポジティブキーワードもネガティブキーワードも、仲良くなっていたいのがカラーセラピストです。
どちらかしか使えないのは、自分の中に見たくない何かがあるからかもしれないから。

ところで『愛』って何でしょう?
あなたは「愛について語って」と言われたら、どう語りますか?
誰のことを想いますか?

「愛とは与えるもの」

この言葉を聞いて、ピンときますか?
私がカラーセラピーを学んだ13年前、最初は何のことやらわかりませんでした。
「親が赤ちゃんに与える無償の愛」をイメージすると、一番わかりやすかったように思います。

では『与える』って何でしょう?

日本は謙遜の文化なので、日本人は受け取るのが下手だと言われています。
一方で、与える方が楽、与えるのが得意という方がいらっしゃいます。

でも本当にそうでしょうか?

与えると受け取るは表裏一体です。
世の中のものはすべて「対」で存在しているので、どちらかのみできるということはありえません。

ということは…
もしかしたら、「受け取り下手」の人は「与えすぎ」。
その「与えすぎ」は、「自己満足のおしつけ」をしているだけなのかもしれないのです。

そんな『与える』の、ポジティブ・アンダーネガティブ・オーバーネガティブの掘り下げをワークの中でやっていった今回。
人が複数集まると、おもしろい化学反応が起こるのがまたワクワクでした。

レッスン後半は感覚でカラーをリーディングしていくワーク。
異なるカラーセラピーシステムの資格を持っている人が集まると、これまた世界が彩り豊かになります。

10月もまた、ご参加くださるみなさまそれぞれがお持ちのテーマからレッスンを展開していきます。
お会いできるのを楽しみにしています♪

次回勉強会:10月16日(火)10時〜12時

お申込みご希望の方はこちらから。
15日(月)朝9時までにお願い致します。

受講料
スクール生 ¥8,000
準スクール生 ¥10,000
一般 ¥12,000

*準スクール生とは、当スクールでTC関係の資格のみ取得された方です。(TC公式勉強会に一度参加されただけの方は含みません)

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