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幸せのカケラ

夫婦の秘訣【茶の章】ひとつひとつ、コツコツ創る

愛はいつか情になるとか
愛はもって3年とか
いろいろなことを言う人がいます。

けれど本来、結婚生活は何十年も続くもの。
何十年も続くものに対して永遠を誓って結婚するのに、「現実は違うよねー」って、それはただの自分勝手です。

生きていれば山あり谷ありは当たり前。
それでも、病めるときも健やかなるときも互いに支え合うことを神前で、人前で、約束してするのが結婚でしょ。

「自分の心に素直になったら相手のことが嫌だと気づいたので、離婚して自由に暮らしています」って、アホか。
それを【自分勝手】というのです。

『茶色』はコツコツ耕すことしっかり根をはって土台を創ることを司っています。

育った環境も親兄弟も価値観もすべて異なる他人同士がひとつの家庭を築くことから始まるのが結婚。
だから当然、違って当たり前。戸惑って当たり前。

それを互いに話して歩み寄って、思いやって気遣って…を繰り返すうちに、本当の家族になっていくのだろうと思うのです。

ひとつひとつ、コツコツと積み上げていく。
それが、家族を…家を創るということ。

仲のいい家は笑顔が多い。
仲のいい家族は健康。
仲のいい夫婦の家は綺麗。

それはほんのちょっとしたことでも話し合って、すぐに対策をうつから。
愛と思いやりに溢れている…
心の健康が、体の、そして家の健康につながっているのです。

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