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幸せのカケラ

夫婦の秘訣【橙の章】動物脳を満たす

ワニのように無表情な子どもが増えています。
何を説明しても「はぁ…」「べつに」という反応しか返さない学生が増えています。

何にも興味をもてない。
お友だちは、スマホとゲーム機の中にいると思ってる。
その中で生きないと、居場所がなくなると感じてしまう。

感情が麻痺し、コミュニケーションがとれないのは、感情を感じる機会を封じられ、話を聞いてもらう機会を持てずにきたからではないでしょうか。

『オレンジ』は社交性食事を一緒に楽しむことコミュニケーションを司っています。

きっとご存知の方も多いはず。
小学生に食事風景の絵を描いてもらうと、その家庭環境がよく見えてきます。

家族みんなで食事をとる家は、人がいっぱい。
お料理もテーブルの上にぎっしり。
みんなの表情は笑顔です。

一方、ひとりでご飯を食べる子の絵は、大きなテーブルの片隅に料理がこぢんまりと描かれて。
人物はひとりぼっち。
当然、笑顔ではありません。

家族団欒のある家は、コミュニケーションのある家です。
楽しい食事の時間は、お腹だけでなく、心も満たされます。

そんな家庭のお父さんとお母さんは、きっと仲良し。
だって親が笑っていなかったら、子どもは笑えないから。

またオレンジは、セクシャリティも司っています。

お母さんに抱っこされると落ち着く赤ちゃんのように。
私たちは、人のぬくもりを求めています。

人間の三大欲求は食欲・性欲・集団欲。

これらが満たされないと、人はギスギスしていきます。

好きな人と一緒に食べる食事はおいしい。
好きな人と抱き合う時間は格別。
好きな人とただ寄り添いあえるだけで幸せ。

夫婦間でそれが満たされていないと、家の中はギスギスします。
円滑なコミュニケーションがない家は、負の波動が生まれます。
ほんのちょっとの(と思いがちな)すれ違いが、大きなズレを生んでしまう。

 
好きな人と一緒にご飯を食べる、大笑いする、抱きしめ合う。
夫婦関係をよりよくしていくのなら、動物脳を満たすことは必須です。

ちなみに私は、主人の匂いを嗅ぐと落ち着きます(笑)
オレンジは赤に次いで、1人の人間として自立する前に必要な根底を築く色でもあるのです。

あなたはご主人(奥様)と、何をしている時が幸せですか?

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