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幸せのカケラ

妻の本音の聞き方が理解できる

相手が興味をもっていないものを『理解』してもらうには、時間がかかります。
難しい場合も多々あります。

なぜなら、相手は興味がないから。
興味を持っていない相手に、その魅力を理解してもらうのは至難の技です。

ではどうすればいいのかというと…
「『趣味』を理解してもらうこと」は一旦横に置いて「『これが好きであるということを理解してもらう」にマイナーチェンジ。

女は共有したい生き物です。
だから理解できないと言いつつ、「俺の勝手だろ」と言われると腹が立つ。
自分をないがしろにされているように感じてしまうのです。

妻には『理解』を求めない。
一方で『本音』に耳を傾けると、いいことがあります。

「そんな趣味に時間をかけるくらいだったら、家族サービスしてよ!」
「そんなものばかり集めて、何になるのよ?!」

なんて言われると、耳を閉ざしたくなるし「俺の勝手だろ」ってなる。
『家族サービス』という言葉も、外で必死に戦って羽を休めに帰る自宅で言われたくない。

「してくれ」「してやった」の応酬になるから、愛もない。

超、ピンク不足です。

とはいえ実は、奥さんが口にしている言葉は、心の奥底に眠っている本音とは違っていたりもするのです。

女性たちはしばしばこんな本音を口にします。

「もっと私にかまってほしい」
「休日くらい、一緒に過ごしたい」
「趣味ばっかり優先されると、自分をないがしろにされている気がする」
「恋人だった頃みたいにお出かけしたい」
「私を女として扱ってほしい」

こちらもまた、超・ピンク不足で女性ホルモン枯渇中です。

とはいえ、それをすっ飛ばして「夫の趣味が理解できない〜〜〜っ!!」と騒ぐ女性たちにも、もちろん問題はあります。

そんなすれ違いを修正するための、魔法の質問がこちら。

「俺がこの趣味をやめたら、お前は何の問題もなく幸せになれる?」

ここでYESだったら、再度聞く。

「本当に?」

ほとんどの場合はNOだろうと思います。
そうしたら、次は彼女の本音を掘り下げる。

「本当はどうしてほしいの?」
「君の本当の気持ちを教えて」

本音は思わぬものだったりします。

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