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幸せのカケラ

「心と身体の健康」に『色』が関係?!〜カラーセラピーの定義より

昨日の記事のつづき…
今日のテーマは「心と体の健康と『色』にどういう関係が?!」なのですが、その前に。

今日から2日間、当スクール&サロンの目の前で『ベジ&フォーク マーケット』が開催されています。

「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物を使わない」というコンセプトの野外マルシェ。
『心と身体』をテーマに活動&お仕事されている方にはワクワクのマーケットです♪

朝から足を運び、早速購入してまいりました!

新婚当初、私は渡された金額内で家計をおさえるために、とにかく「安さ」を基準にものを買っていました。

けれど中国産の危険性を知り
添加物がなくてもおいしく食べられる料理法を知り
経皮毒を知り
マクロビオティックを知り
ローフードデトックスを知り
リンパケアやアロマを知り…

心と身体のつながりを知ったことで、買物の第一基準は「安さ」から「体に優しい(害がない)」「健康」「質」へと変化しました。
(もちろん予算はあるので、高ければいいということではないですよ)

そういった知識と経験のおかげで、西洋医学的には原因不明(数値が出ないから)とされた病気から回復し、健康も取り戻したというわけです。

ドレッシングシスターズは特におすすめ♡

さて、昨日もお伝えした「カラーセラピーの定義」

『カラーセラピーとは、色彩の効果を積極的に利用して心と体の健康に役立てること』

心と体の健康と『色』にどういう関係が?!と、思われますよね〜…

心と体の健康とカラーの繋がりとは

私たちは、わかっているようで自分の中の真実が意外とわかっておりません。

ストレスを感じているのはわかるけど、明確に何がどうストレス要因で、どう対処すればいいのか、とか
これに興味はあるけど、本当の本当にやりたいことなのか、とか
あれこれ情報を集めているうちに、自分の方向性がわからなくなっちゃった、とか
自分の考えのもとで動いているけど、本当にこれでいいのか自信がなくなる瞬間がある、とか…

そういう心のモヤモヤは、自分を不明確にします。
そうなると、動くのに必要以上のパワーを要します。
妙なひっかかりを抱いたままあれこれ考えたり行動したりするのは、思っている以上に心と身体に負担をかけるのです。

そこでカラーの力を借ります。

自分だけの思考回路だと、クセがあるので、一生懸命考えても意外と堂々巡りなのです。
そこで、色のキーワードをもとに自分の内側との対話を開始。
色には深層心理が投影されます。

私のセッションを受けてくださるお客様は「思いがけない角度からの質問がくる」と感じるのだそう。

心のブレが修正されると、精神的に一歩成長します。
ブレた軸が修正されるので、芯が一本通った感じです。

「自分を客観的に認識する力」は、思いがけず強いもの。
ストレスが減り、まわりにも振り回されにくくなっていきます。

前に進みやすくなったり
自分を認められるようになったり
自信が出てきたり
体が軽くなったように感じたり…

実際に、セッション後に「体調がよくなった!」「痛みがなくなった!」「アレルギーの薬を飲まなくなった!」というご連絡もいただいています。
(これは個人の体験なので、効果効能を謳ったものではありません。)

「心と身体はつながっている」
この認識があるかどうかで、病気に対するアプローチや、健康への考え方に幅が出てきます。

少なくとも私は、これを知っていたおかげで、原因不明の病気から回復できた経験があるので^^

元気に好きなことをして楽しく過ごすために、みなさんに体験していただきたい♪
健康は、すべての源だと思うから。

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