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幸せのカケラ

ドロドロに触れてみる

踏み入れたことのない領域に、人は怖さを感じます。

それがたとえ、自分が望んでいる「たどり着きたい世界」であったとしても。

“もし本当にそうなったら怖い”

いい方向へ向かうことであっても、人は変化に「恐れ」を感じるもの。
だから、意識する/しないに関わらず、私たちは怖さを感じて無意識に現実から逃げだしてしまいます。

私には合っていないんじゃないか。
まわりから止められるんじゃないか。
過去に似たようなことがあったからやめておいた方がいいんじゃないか。

それでも本当は動きたい。
状況を変えたい。変わりたい。

そう思っている自分も確かにいて。

だから向き合うことを決めるのです。

けれど、それでも自分を止める思考が出てきてしまう。

考えられない。
わからない。
言葉にできない。

自分と向き合うには、かなりパワーが必要です。
向き合っているつもりでグルグル空回りなんてことは、誰しもに起こり得る。

残念ながら私たちは簡単に立ち止まれるます。
「わからない」「できない」「難しい」という言葉を振りかざして、それ以上踏込むことを簡単に放棄します。

必要のないものには執着するのに、本当に大切なものは取り組まずにあっさりと手放します。
それ以前に、取り組むことすらしない人も圧倒的に多いです。

本当の意味で「自分を生きている人」は、軽はずみに「私は大丈夫」とは言わないように思うのです。
逆に誤摩化したり、本気で向き合おうとしない人からはよく聞きます。

人間て、なんて逆説的。

自分の内側にあるドロドロしたものを見るのが怖いですか?

でもドロドロだと思っているものの中に、本当に大切なものがある。
そしてドロドロに触れてみると、案外悪くないものなのです。

そんな体験をしたことのない人より、しまくっている人の方が何倍も豊かな人生を生きているから。

自分すら気づいていなかった「本当の自分」との出会い。
ぜひ、楽しんでみてください。

そんなあなたには、カラーコーチングがオススメです。

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