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幸せのカケラ

木の実の犠牲〜マゼンタ(ローズ)のキーワード

オーラライトでは「マゼンタ」、センセーションでは「ローズ」と呼ばれる赤紫色には『犠牲』という意味があります。

カラーセラピーの勉強をすると出てくる【プライマリー・アソシエーション(基本象徴物)】。

色のキーワードは、このプライマリー・アソシエーションから生まれています。

マゼンタやローズのプライマリー・アソシエーションは『キリストの血』『(熟した)木の実』。

まずそこから浮かぶのは、『犠牲』というキーワード。
キリストがなぜ血を流したのかを思い浮かべれば、何故このキーワードが誕生したのかがわかることでしょう。

一方で、熟した木の実から生まれる『自然の法則(Natural Law)』というストーリー。
私はこれに、とても惹きつけられます。

熟した木の実が象徴しているのはまさに『成熟』。
 ↓
そして次の命につなげるために、鳥や虫を『誘惑』し、一度その身を『犠牲』にします。
 ↓
その実はやがてフンとなり、土に還って再び芽が出るのを待つわけです。
『再生』し『復活』してまた『成熟』していく。

この一連の流れを『Natural Law』というのです。

人はある程度まで成長し、次の段階へとステップアップする時、種を蒔くために一度わが身を『犠牲』にする状況が訪れます。

もちろんそれは、命を削れということではありません。
それは『リスク』を伴う『投資』ということ。

これら『 』内の言葉はすべて、マゼンタ(ローズ)という色の持つキーワードです。

人によって、また状況や環境によっても、これらのキーワードの捉え方は異なるでしょう。

でもこの感覚を知っているのと知らないのとでは、自分自身が停滞していると感じる「自己成長期間」を寛容に受け取れるかどうかが大きく変わってくると思うから。

だからこそ、この大自然の法則は知っていたいと思うのです。

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