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幸せのカケラ

親も心の内を話したくなる!?

先日、リュッシャーカラーテストを改めて学び、深めて参りました。

私たちには「好き」「嫌い」という感情があります。

好きなものに囲まれて暮らせれば嬉しいし、好きなことをしている時間は幸せだし、あっという間だろうと思います。
逆に嫌いなものが身近にあれば嫌な気持ちになるし、嫌いなことをしなければならない時間は苦痛だし、長く感じるでしょう。

とはいえ、「好き」「嫌い」には度合いがあります。

例えば好きなマンガがあったとします。

私の場合、好きなマンガはコミックスを買って何度か読み返します。
けれど毎日なわけではありません。
基本は、買った直後に何度か。
もちろん後日気が向いて空き時間に読むことはありますが。
そのマンガのキャラクターグッズを欲しいとは思わないし、そのマンガのイベントが開催されても「へ〜」で終わっちゃう。
けれど雑誌で最新話は読みたかったりして。

こんなくらいの「好き」です。

けれど「好き」の度合いは人それぞれ違うので…
例えば、そのマンガを毎日読みたいし、キャラクターグッズもすべて揃えたいし、イベントには絶対参加という人もいます。
逆に、友だちから借りて一度読めれば充分という人もいますよね。

同様に、「嫌い」の尺度も人それぞれ違うもの。

そんな、人間のもつ「好き」「嫌い」から、執着や拒否、ストレスのパターンなどを見ていくことができるのが、リュッシャーカラーテストです。

先日、データを集めたいとお願いして、はじめてこのテストを両親にしてみました。
すると思いがけず父母の価値観やエピソードを聞かせてもらうことができたのです!

もともと仲はいいので、普段から会話は多い家族です。
父の意見も母の考えも、話の中でいつも伝えてくれています。
それでも「へ〜!!」と思うことが多々あって。

もっとも驚いたのは、心の内をとても素直に話してくれる両親の姿でした。

母にテストを受けてもらって話しているのを聞いていた父が
「この後 お父さんもやってもらおうと思ってるんだけどさ」
なんて自ら言ってくれたのには超びっくり。

挙句の果てには「Mちゃんや Tちゃんや Mさんもやってくれると思う!」と、母が姉や友人に声をかけてくれて。

スルスルっと心の中に入り込んで、価値観やパターンを一緒に分析する。
そして嬉しそうに話す父と母。

すごいな、リュッシャーカラーテスト!

このカラーテストは、「好き」「嫌い」を答えてもらうだけです。
けれどそこに、驚くほど『自分』が出てきます。
そして客観的に分析して、どう修正していくかもオススメできます。

わかっているようでわかっていない自分のこと。
「そうそう!」って思うから、私の両親もあんなに素直にスルスル答えてくれたのかもしれません。

私はカラーに出会ってつくづく思いました。

 『自分を知る』って楽しい!
 人って、自分のこと全然わかってないんだな…

「自分を知る」という感覚を得たときに初めて、「わかってなかった自分の存在」を認識するから。

だから私のコンセプトは、起業当時からずーっと『色で自分彩発見』。
色は、本当の自分に気づかせてくれる、すごい存在です^^

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