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幸せのカケラ

リュッシャーカラーテスト

あなたの中にある極端な執着と、極端な拒否の具体的な中身は何なのか。
どんな時にストレスを感じるのか。
ストレスがいきすぎるとどんなパターンに陥ってしまうのか。

人それぞれ価値観が違うように、ストレスにパターンがあり、ストレスを感じる状況や環境も人それぞれ異なります。
自分の思考パターンやストレスパターンを知ることにより、自分をコントロールできるようになっていくリュッシャーカラーテスト。

周囲からは行き過ぎて見える言動を言語化し、過度にズレた欲求(振る舞い)をバランスが整うようにしていきます。

すべてのカラーセラピーのもととなったといわれているリュッシャーカラーテスト。
基本は8色の色彩による心理分析です。

60年かけて、全世界のありとあらゆる人種8万人のデータを分析し、確立した心理テスト。
カラーセラピーと比べるとかなり心理学寄りなので、男性にも受け入れやすいようです。

原因がわかれば対策がうてるのと同様に、パターンがわかれば、対応できます。

理性と感情が一致していないことにすら、私たちの多くは気づいていません。
体に症状が表れても、自分がかなりのストレス状態であると気づけない人すらいるのです。(しかも結構な数!)
私が見てきた中では、特に男性に多いように感じます。

「自分を知るのは怖い」「見透かされるようで嫌だ」と仰る方も男性には多く、それは、努力・忍耐・根性のみで自分を立たせ生き方しかしてこなかったからかもしれません。
(そういう社会の風潮があったのですが)

けれどそれでは人は壊れてしまう。

だから自分の心と体からのメッセージをきちんとキャッチし、バランスを整えていく。
原因をつかんで向き合えば、驚くほどの状況は改善されます。

「体にこういう症状があって、調べるとストレスって出るんですけど、何がストレスなのかわからなくて…」
と仰っていた私のクライアントさんは、リュッシャーカラーテストを通してストレスの原因に気づき、思考パターンを変えたことで、長い間飲んでいたアレルギーのお薬とサヨナラすることができました。

自分のストレスパターンを知りたい方、ストレスに対応できる自分になりたい方にオススメのセッションです。

「学んでみたい」という受講生の声もいただいているので、今後ティーチャー資格を取得するつもりでいます。
ご希望の方、少々お待ちくださいね^^

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