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幸せのカケラ

主婦だけど、実は経営者

世の中に男女という2つの性があるのは、意味があります。
男女がすべてにおいてまったく同じことをするのなら、【対】である必要はないのです。

男女という対で、この自然の中に存在していることには意味がある。

だったら、その役割は何なのか。

女性が働いちゃダメということではありません。
男性が家庭をサポートする必要はないということでもありません。

ただ、役割があるから。
それをわかった上で、ちゃんとやった上で、私たちは働いたらいいのです。

【経営】というと、ごく一部の人しかできない、難しいものというイメージがあります。

そう感じない人もいらっしゃるだろうとは思いますが、少なくとも私は、そういうイメージを持っていました。

だから女性の間で独立起業が流行っても、みんなに「経営者」という自覚があるのかというと…

???

どうでしょうね?
私はなかったなぁ…^^;

ところが!
自分の立場をしっかり見直してみると、「実はこのポジションでは、自分が経営者」という観点が必要になることがすべての女性にあるのです。
それは…

家を経営する という観点。

家を経営する?
それは一体、どういうことかというと…

まず、家を経営者視点で見てみます。

♡ 1ヶ月に使える予算はどのくらい?
♡ 実際の収支は?
♡ 資産を増やすには?
♡ 社員が気持ちよく過ごすには?
♡ 職場の物理的・精神的環境は整っているか?
♡ 社員の健康状態を把握しているか?
♡ 社員がストレスや不満を溜めていないか?
♡ 細かな報連相はできているか?
♡ 協力し助け合えているか?
♡ お互いへの気遣い・思いやりはあるか?

これらすべて、経営者が押さえるポイントです。
それを家庭に置き換えてみるのです。
すると…

♡ 1ヶ月に使える予算はどのくらい?
♡ 実際の収支は?
♡ 預貯金を増やすには?
♡ 家族が気持ちよく過ごすには?
♡ 家の中の物理的・精神的環境は整っているか?
♡ 家族の健康状態を把握しているか?
♡ 家族がストレスや不満を溜めていないか?
♡ 細かな報連相はできているか?
♡ 協力し助け合えているか?
♡ お互いへの気遣い・思いやりはあるか?

ね?見事に、家庭と重なるでしょう?

会社と家庭は一緒。
家庭において、ここを押さえ経営していくのは、奥さんの、お母さんの仕事です。

そう、すべての主婦は「家」という最小単位の経営者なのです!

女性の社会進出が当たり前になって、男女平等が叫ばれて。
私もずっと、そんなもんだと思って育ってきました。

今も働くのは大好きだし、外と繋がるのも好きです。

でもだからといって、家庭での役目をしなくていいということではありません。

それぞれ個人個人に課せられた、家での役割と外での役割。
それを自覚して実践していくと、驚くほどいろいろなことがスムーズに進むようになりますよー。

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